モモサンカキハチ

桃栗三年柿八年。
海外FXが最強。

このブログは「国内FXと海外FXの違い」についてわかりやすく書きまとめている。「海外FXと国内FX」で検索してもごちゃごちゃ書いてあって、イマイチ違いがわかりにくいって人多いでしょ。

タイトル見ればわかると思うけど、僕の結論は海外FXのほうがいいと思う。(僕がブログを始めた理由を参考)理由はこれを読んでいる多くの人たちが、海外FXのほうが勝ちやすいと思うから。

50万円とか100万円を勝つなら海外FX。1000万円勝ちとかを目指すなら国内FX(ほとんど無理だと思うけど)。

とりあえず、国内FXと海外FXの主な違いを見てみて。

要素国内FX海外FX
ボーナスほぼキャッシュバックのみ魅力的&口座開設だけでもらえる
レバレッジ最大25倍200~5,000倍(※)
ゼロカット×
取引ツール
スプレッド狭い広め
税金所得420万以上ならお得利益 420万以下ならお得
資金の安全性◎ (信託保全アリ)△(信託保全ナシ)
サポート
※海外FX業者や口座の種類によって違う

この表をふまえて、国内FXと海外FXについての向き不向きをまとめると

国内FXに向いている人

・狭いスプレッドを活かしてトレードしたい人

・資金の安全性を重視する人

・年間400万円以上を稼ぐ人

・すでに100万円以上の資産があり、コツコツ増やしていきたい人

海外FXに向いている人

・ハイレバトレードで一発で稼ぎたい人

・ゼロカットで借金のリスクなくトレードしたい人

・ボーナスを使って無料でトレードしたい人

こんな感じ。↑これがどういうことか今から解説していくけど、自分がどうしたいかと同時に、できるかどうかもちゃんと考えてみてよ。

ぶっちゃけ、普通に今月来月とかでどうにか勝とうとしたら「海外FXのボーナスを使う」しかない。それ以外だと、最低1万時間くらいはFXに時間をささげないときつい(週6の8時間で4年間くらい)。

まずは海外FXのメリットについて話すよ。

海外FXメリット①  ボーナスが優秀

海外FXには

・口座開設するだけで証拠金が無料でもらえる「口座開設ボーナス」

・入金額が2倍、3倍になる「入金ボーナス」

という2種類のボーナスがあって、これらがとても魅力的だ。海外FX最大のメリットは「ボーナスがある」ことといってもいいだろう。

「口座開設ボーナス」の金額は海外FX業者次第だが、多いところでは証拠金が2万円ももらえる。このボーナスだけ十分にトレードを始められるのがデカい。僕が海外FXをオススメする一番の理由だ。

「入金ボーナス」は入金額を2倍、多い時では3倍にまでしてくれるものだ。たとえば入金ボーナス開催時に100万円入金したら、追加でもう100万円証拠金がもらえて、合計200万円になるというもの。なかなかに魅力的ではないだろうか。

※ 流石にボーナス分は出金できないので、そこはご承知いただきたい。

ちなみに、国内FXにも「キャッシュバック」の形でボーナスがある。これは例を出すと、10万円分トレードしたら5,000円キャッシュバックするという内容なので、全然美味しくない。

海外FXの方が面倒な条件もなく、もらえる額も大きい。断然海外FXの方がいいだろう。

国内FXは既に100万以上の資産があって、その資産をコツコツ増やしたい人がやればいい。それ以外の人は海外FXでボーナスを活用するのがオススメだ。

また、海外FXと国内FXの違いについて詳しく知りたかったら下記の記事を読んでみてくれよな。

海外FXと国内FXのボーナスの違いをどこよりも分かりやすく説明する

 

海外FXのメリット② ハイレバレッジを活用できる

国内FXは最大レバレッジは25倍までと制限されているが、海外にはその制限がない。なのでレバレッジ500倍、1000倍といったハイレバレッジでのトレードも可能になっている。

最大レバレッジは高ければ高いほど、僕らトレーダーの選択肢が増えるので有利といっていい。

ただし、実際はその人の取引の仕方による。レバレッジについて詳しく説明している記事があるので、興味のある人は読んでみるといいだろう。

ハイレバレッジが危険なわけない!理由とリスクヘッジ方法を解説

海外FXのメリット③ ゼロカットがあるので借金しない

海外FXには「ゼロカット」という追証(負債)が発生しない仕組みがあるため、借金を背負うことはまずない。

この「ゼロカット」があるため、海外FXでは借金の可能性がなく安心してトレードできる。ハイレバトレードで負けて多額の借金ということもない。とてつもないメリットではないだろうか。

一方、国内FXではこの「ゼロカット」は日本の法律で禁止されているため絶対に導入できないサービスといえる。

参照:金融庁(第三十八条の二 – 二をみてくれ)

負債のリスクなくトレードするなら海外FXしかないのだ。

海外FXのいい点④ 高性能な取引ツールがつかえる

海外FXでは「MT4」という高性能な取引ツールが使えるのだが、これがかなり大きい。

「MT4」の良さをひとことでいうならば「4,000万以上のトレーダーが使っている取引ツール」ということ。

圧倒的な人数が使っているため公平性、情報量が他の取引ツールとはケタ違いだ。国内FX業者が提供している「自社専用取引ツール」などとは比べ物にならない。取引ツールはMT4だけあればよいといっても過言ではないだろう。

MT4について詳しく知りたい人は下の記事を読んでみてくれ。

⇒ MT4を分かりやすく解説!FXで勝ちたかったら絶対にMT4を使え!

ここまでが海外FXのメリットの説明。「ボーナス、ハイレバ、ゼロカット、MT4」と話してきたが、一番の魅力はボーナスと僕は思う。ぜひ海外FXで無料トレードを体験してほしい。

次に、国内FXのメリットを説明していく。海外FXにも関連のある話題がほとんどなので、「俺は海外FX早く始めたいんだけど?」というやる気マンマンな読者も読んで損はない。

国内FXのメリット① スプレッドが狭い

「スプレッドが狭いこと」は国内FX最大のメリットといえるだろう。スプレッドだけは海外FXが国内FXに勝てない要素といえる。

しかし、そのスプレッドの狭さにも「裏」がある。

以下の記事では海外FXと国内FXのスプレッドの裏話を完全に暴露している。是非チェックしておいてほしい。>>海外FXのスプレッドが広い本当の理由。NDDだからだけじゃない話

国内FXのメリット② 税金で有利なことが多い

税金に関しては、国内FXの方が有利なことが多い。税金の話は複雑になってしまうので先に重要な部分をお伝えしよう。「複雑な話は苦手」という読者は下記の箇条書きだけ頭に入れればOKだ。

・国内FX:FXの利益だけに税金がかかる

・海外FX:所得全体に税金がかかる

・総所得が420万円以上なら国内FXが有利。420万以下なら海外FXが有利

・仕事持ちの人は20万円まで、無職の人は48万円までの利益なら控除(申告の必要なし)

大事なポイントは、海外FXは所得全体で見て税金がかかること。つまり本業で420万円以上所得がある人は、どうあがいても国内FXの方がお得なのだ。

FXで数十万程度稼げればいい人は、国内でも海外でも大差はない。一発大きく当てたい人は税金気にせず海外FXをやればいいし、数百万以上FXで稼いで、かつ節税もしたい人は国内FXを検討するといい。

以下、国内FXと海外FXについて簡単にまとめたので、節税に関心の強い読者は頭に入れておくといいだろう。

海外FXの累進課税も表にした。参考になるだろう。

国内FXの税金

・申告分離課税 - 他の所得と関連しない

・税率は固定税率20% (所得税10%+住民税10%)

・3年間、損失繰越ができる

海外FXの税金

・総合課税 - 他の所得と合算して計算する

・税率は所得が増えるほど税率も高くなる累進課税

 (所得税5~45% + 住民税10%)

・他の雑所得(アフィリエイトなど)と損益を合わせて計算できる

<海外FXの累進課税表>

年間所得税率控除額住民税
195万円以下5%0円10%
195 ~ 330万円10%97,500円
330 ~ 695万円20%427,500円
695 ~ 900万円23%636,000円
900 ~ 1,800万円33%1,536,000円
1800 ~ 4,000万円40%2,796,000円
4,000万円以上45%4,796,000円

国内FXのメリット③ 資金の安全性が高い

投資や金融商品に手を出す以上「自分の資産を失うリスク」は皆気にするところだろう。いわば資産の安全性だが、これも海外FXより国内FXの方が安全といえる。国内FXでは「信託保全」が義務づけられているからだ。

信託保全は簡単にいえばトレーダーのお金を守る制度だ。万が一FX業者が破綻したときに備えて、利益や証拠金など「ユーザーに渡すお金」を銀行に預けておく仕組みである。

もしFX業者が破綻してユーザーにお金を返せない、払えないという状況になっても銀行が払ってくれるという感じだ。

※ 信託保全も全額返金保証がされているわけではない。

海外FXではこの信託保全は義務づけられていないので、資金の安全性という面では国内FXに軍配が上がるといってよいだろう。

また、金融ライセンス(営業資格)の視点からみても、国内FXの方がかなりしっかりしているので安心できるといえる。

日本でFX会社を運営するには、日本金融庁が発行するライセンスを取得しなければならない。このライセンスを取得するにはかなり厳しい審査をクリアしないといけないため、危なっかしい企業はまず通らない。
参照:金融庁(第二款 金融商品取引業者 第二十九条をみてくれ)

一方、海外FXは海外を拠点に運営しているので、日本金融庁のライセンスは必要ない。そのため危なっかしい企業でも海外FX会社を運営することができる。

海外FXも、様々な国の金融ライセンスを取得している業者はあるのだが、日本と比べると審査は甘いので信用性は落ちてしまうだろう。

安全にトレードしたい、資産を守りたいという人は国内FXの方がいいだろうが、ちょっと考えてみてほしい。

読者の方がしたいのは100万を110万円にすることだろうか?海外FXで数万円を元に、ちゃちゃっと100万円くらいにして、ちゃちゃっと出金する方が欲求に合っているのではないだろうか?

それなら安全性が劣るとしても、海外FXの方がいいだろう。

海外FX違法性について詳しく知りたい人は下記の記事を読んでみてくれ。

海外FXが違法ではない理由をたった一つのポイントにまとめて解説!

国内FXのメリット④ 日本人向けのサポートが厚い

国内FXは当たり前の話だが、日本人向けのサポートが充実している。FX初心者向けの無料セミナーやLINE質問対応などもしているので、「1人では不安」というユーザーも安心できるだろう。

しかし、「サポートの充実度」はそんなに気にしなくてよいと僕は思う。めちゃくちゃおじいちゃんでもない限り、普通にFXをやっていれば理解できることがほとんどだ。

加えて、海外FXも日本人向けサポートはけっこう充実している。海外と聞くと「英語表記かな?」と思うものだが、しっかり日本語対応している海外FX業者もある。

たとえばGEMFOREXという海外FX業者は創業者が日本人のため、日本語対応はもちろん、その他サポートも充実している。

サポート面は国内FX、海外FXともに充分なレベルと思うので、好きな方をやればよいと思う。無論、僕のオススメは高スペック&ボーナスがある海外FXだ。